転職してシンガポールに行きたいSE

あります!でも、よく現地のことを知りましょう!

日本企業のシンガポール赴任では、どのような人材が求められるのでしょうか。赴任先や仕事の内容によって違いはあるでしょうが、まず求められるのは、語学力のある人材です。日本と違う国に行って仕事をすることになるので、外国語の能力が必須の条件になります。片言の会話ができるだけでは不十分で、最低でも日常の会話ができる能力が求められます。英語で言えば、TOEICの700点ぐらいのレベルです。これは最低のレベルであり、高い方が良いことは言うまでもありません。

 

主体性を発揮する有能なひと

 

シンガポールに赴任するということは、その土地の会社の仕事全体を任されるということです。本社からの指示を待っているような消極的な態度ではシンガポールに赴任することはできません。自分から積極的に動き、どんなことでも自分の責任で行う人が、シンガポール赴任では必要とされています。

 

思わぬ困難や危機に直面した時のマネージメント能力も必要です。シンガポールのように比較的治安の良い国はいいのですが、アフリカのように政情が安定しない国も周辺国にはたくさんあります。そんな国に出張するときには、少々のトラブルではビクともしないタフな精神が求められます。

 

多民族国家ではたらくということ

 

日本で働く場合は、日本人だけを相手にすることが多いですが、シンガポールに赴任したらいろいろな国の人たちとビジネスを行うことになります。例えば、マレーシアのような多民族国家もそうです。マレー系の人たちだけではなくて、華人系、インド系といった様々な人種の中で仕事をしなければなりません。海外に赴任するときには、他の民族の文化や習慣を尊重できる人材が求められています。

 

ネットでの情報収集も

 

例えばこちらの方のブログをご覧になってみてください。シンガポールで働いているSEのかたのブログの様子です。今ではインターネットで情報収集もできますので、現地で働いている方などに連絡をとってみたり、現地の様子をブログやfacebookなどを通して把握することも悪いことではありませんので、活用して行かれると良いでしょう。